プレスリリース

「2014年度グッドデザイン賞」を受賞

“レジを再発明する”というコンセプトのもと、従来のレジが持つ問題を解決するPOSレジ

 ブレイン株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長 天毛伸一)は、同社が考案した POSレジにつきまして、2014年度グッドデザイン賞を受賞いたしましたので、ここにお知らせいたします。

■製品概要
タブレット・金額表示器・レシートプリンターの3つの部品を、電子基板を介し一体型にした新しいレジです。また、タブレットを活用し一体型にするという構造概念で特許を取得しました。さらに、昨今中国や東南アジアでの製造が多い中、組立て、検品、出荷を全て日本で行うことで”Made in Japan”を実現。 従来のPOSレジが持つ問題は、デザイン性の低さ、サイズの大きさ、価格の高さ、操作の複雑性という4点に集約されますが、当製品はこれら全ての問題を解決しました。結果、今までPOSレジの導入が難しかった小規模な飲食店向けに販売し、オペレーションの効率化や顧客管理などに貢献しています。

■審査委員による評価コメント
小規模店舗におけるPOS導入をリーズナブルに行うため,タブレットを活用するとともに既存のソフトウエアと連携するものとして新しい開発思想でレジを製品化している。外観は最小限の形態要素を用いてシンプルにコンパクトにデザインされており,使用が想定される飲食店やショップなどのレジカウンターにフィットしやすいものとなっている。製品開発のコンセプトがユニークで明確であり、さまざまな規模や業態の店舗にPOSによる業務管理というソリューションを提供していることを高く評価した。

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