プレスリリース

世界最高峰のプロダクトデザイン賞
Red Dot:Best of the Bestを受賞

「レジを再発明する」をコンセプトに、従来のPOSレジが持つ課題を解決した新しいPOSレジ。

 ハードウェアの企画・開発、販売と、クラウド型ソフトウェアサービスに従事しているブレイン株式会社(港区六本木)のPOSレジ『ブレインレジスター』が、ドイツにあるノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターの主催する世界最高峰の国際的デザイン賞「Red Dot:Best of the Best」を受賞した。

 レッド・ドット・デザイン賞は、デザインの革新性、機能性、人間工学、耐久性など9つの基準で審査される。 『ブレインレジスター』は、従来のPOSレジが抱えるデザイン性の欠如、大きいサイズ、高価格、複雑な操作性という4つの課題を全てクリアした点と、高品質の代名詞でもある“Made in Japan”が評価され、世界56カ国・4928製品のエントリーの中から80製品(1.6%)のみに贈られるBest of the Bestを受賞した。

 ブレインの天毛代表は「創業時から、世界に通用する“Made in Japan”のメーカーになることを目指してきた。このような名誉な賞をいただき光栄に思うとともに、つぎのモノづくりの励みにしたい」と語る。授賞式は2015年6月29日にドイツで行われる。この小さな会社の大きな受賞をきっかけに、日本の高度経済を牽引してきた日本のモノづくりが、デザイン性+高品質・高性能という新たな“Made in Japan”の称号を手にし、世界に復権することを期待したい。

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